妹はVIPPER タモリ・ビートたけし・明石家さんまにまつわるすげぇwwってなる話 (via rairaiken424)
(出典: ntdsk)
・なぜ政府は、リーマン・ブラザーズを救わなかったのか?
「リーマンは、犬の尻尾を引っ張る子どものようなものだった。誰が見ても、犬に噛まれるのは時間の問題だった。どちらにしても、噛まれるのはリーマンだけだから、政府はリーマンを放っておいたのさ。」
・政府は、なぜベアー・スターンズを助けたのか?
「ベアーは、マッチで遊ぶことが好きな子どもだった。放っておいたら、ベアーの家だけでなく、隣近所も火事になる可能性がある。だから政府は、隣の人たちを守るためにベアーを救ったのさ。」
・政府は、なぜAIGを救ったのか?
「AIGは、バイオテクノロジー兵器の実験室に迷い込んだ子どものようなものだった。見るもの全てが、とても珍しかったから、AIGはラベルの付いていない瓶をたくさんポケットにつめて、公園に行ってしまった。だから、どうしても政府はAIGを救うしかなかったのさ。」
リーマンは、犬の尻尾を引っ張る子どものようなものだった September 19, 2008 (via sandman-kk) (via kml)
Big Pictureの人の文章を翻訳したのね。
(via pdl2h) (via yuco) (via starchart) (via tsupo) 2008-09-21 (via gkojay)2009-08-15
(via gkojay)俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。
姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。
微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。
で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて
姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。
423 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:42:05.54 ID:U2acs93m Be:
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、
読める読めないがありますか。
今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは
恐らくずっと続く事になります。
お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ
独り善がりに過ぎません。
私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
こういった不便な思いをするのは彼本人です。
本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?
大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、
「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも
聞いてくれた事あったかよ!?」
要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど
当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。
母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。
何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、
本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。
救われねえなあと思ったよ。
下の名前を教えてくれる? 続・妄想的日常 (via nkml244)
Twitter / @pac_ltn0 (via mcafee-x6)
>But after two relatively flamboyant but utterly clueless premiers, Noda’s solidity is welcome.
>しかし、二人の派手で無能な総理の後では、野田の手堅さは歓迎される
丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 04/23 審議拒否をしたことないから審議拒否っ( ・`ω・´)キリッ (via s-hsmt)
専門家を基準に考えてはいけない - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via toronei)
それは専門家じゃなくてオタク。
(via hexe)2012.04.24 No.178号
~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~
石平(せきへい)のチャイナウォッチ
http://www.seki-hei.com
=★===============================★=
■ 中国監視船が退散、フィリピンは中国に勝った!
=★===============================★=
フィリピン本島から西へ約200キロ離れた海域で、
「スカーボロー礁」と呼ばれる小さな島がある。
歴史の経緯と地理的距離から見てれば、
それはどう考えてもフィリピンの領土であるが、
そこから数千キロも離れた海の向こうにある中国という国は何と、
この島に対する自国の領有権を主張しているのである。
南シナ海での覇権樹立を目指す中国の海洋戦略の一環であるが、
日本の尖閣諸島に対するそれとは同様、
いかにも「やくざ国家」中国らしい横暴極まりのない領有権主張である。
そこで、今月の11日以来、まさにこの小さな島を舞台にして、
フィリビン海軍の警備艇と中国の準武装化された漁業監視船が
それぞれ陣取りして睨み合うこととなった。
ことの発端は4月11日、比領海を侵犯し
違法操業していた中国漁船8隻がスカーボロ礁で
フィリピン海軍によって発見されたことである。
比国海軍はさっそく領海侵犯の中国漁船に対する臨検を行ったが、
その直後に、中国側の監視船2隻が現れ、同礁の領有権を主張しながら、
フィリピン海軍の警備艇とのにらみあいを始めた。
自国の漁船が相手国の領海を侵犯して臨検された直後に、
政府の監視艇が2隻も直ちに現れてくるとは、
要するに今回の件は最初から中国側が仕込んできた
計画的な領海侵犯でしかないと思うが、何らかの意図を持って、
中国はフィリビンに喧嘩を仕かけてきたわけである。
しかし売られた喧嘩に断固として
立ち向かったのはフィリピンの方である。
4月11日から始まった比中両国の対峙は、
それから十数日間も続いた。
この中で、中国側は12日に、
すでにスカーボロー礁で陣取りしている艦船2隻に加え、
新たに中国農業省漁政局の漁業監視船1隻を増派した。
比側は海軍のフリゲート艦を引き揚げたものの、
沿岸警備隊の巡視船を派遣した。これで、海上でにらみ合う艦船は
中国側3隻に対し比側1隻となった。
こうした中で、中国国内ではネットなどを中心にして
「直ちに軍艦を派遣してフィリピンを懲らしめよう」
との大合唱が巻き起こり、「対フィリピン開戦論」が
マスコミでも堂々と語られるようになった。
フィリピン在住の中国人も大量に引き上げたりして
一触即発の雰囲気となっている。そして中国の解放軍の現役少将は
「中国はお前らフィリピンに平和の最後のチャンスを与えているのだ」
と言ってあからさまな恫喝を行ったのである。
つまり中国政府の容認下(あるいはその主導下)で、
フィリピンにたいする軍事恫喝の世論動員が図られたのである。
しかしそれでもフィリピンは断固とした姿勢を取り続けている。
スカーボロー礁での両国の対峙が緊迫感を増している最中、
フィリピン海軍は米国海軍との定期合同軍事演習「バリカタン」を
4月16日に始めた。
事前に中国が中止を求めてきたなかでの演習の断行である。
要するにフィリピンは、演習の断行を持って
中国に絶対降伏しないという断固たる意思を表明したのと同時に、
アメリカを巻き込んで中国と対抗するという
したたかな戦略も展開しているのである。
そして4月21日、フィリピン海軍はついに、
スカーボロ礁への2隻の軍艦を増派する発表した。
それは、今までの強硬姿勢からさらに一歩進んで、
フィリピンは中国との軍事衝突も辞さない覚悟が
すでに出来たことの兆候でもある。言ってみればそれは、
中国からの軍事恫喝にたいするフィリビンの「逆恫喝」でもある。
こうした中で、突如にして態度を変えたのは中国の方である。
4月23日、中国駐フィリピン大使館のスポックマンは、
スカーボロー礁で比国の警備艇と対峙していた
中国の3隻の監視船のうちの2隻は
22日にすでにこの海域から撤退した、と発表したのである。
スポックマンは
「中国は緊迫した状況を緩和させるために撤退を決めた」
との弁明を行っているが、前後の経緯からみれば、
中国側の突如の撤退は、侵略と恫喝に断固として立ち向かう
フィリピン軍の毅然とした姿勢のもたらした結果
であることは明らかであろう。要するにあの巨大国の中国は、
国力と軍事力が数段下のフィリビンの毅然とした姿勢の前で、
屈辱の敗退を余儀なくされているのである。
この原稿を書いている4月22日現在、
中国の監視船の1隻が依然としてスカーボロ礁で
「踏ん張っている」ようであるが、
それはもはや中国政府の面子を保つための
象徴的な意味を持つ行動でしかない。今後の比中対峙は明らかに、
中国側の敗退をもって決着をつけられようとしている。
毅然とした姿勢で自国の主権と領土を守ろうとするフィリピンから、
日本は一体何を学ぶべきか。それはまさにわれわれ日本人が
真剣に考えなければならない問題なのである。
( 石 平 )
iPhone痛:【ついにボロがでたか…】Androidの雲行きが怪しくなってきた - livedoor Blog(ブログ) (via yukio)